マスターズ陸上概要

ごあいさつ

 公益社団法人日本マスタ-ズ陸上競技連合が2014年4月から発足いたしました。役員会員の皆様とともにお慶び申し上げます。またご理解ご尽力頂いた多くの関係者各位に衷心より感謝致します。有難うございました。1980年以来、故織田幹雄初代会長他歴代会長、役員、会員の皆様方の真摯な努力と実績があり、また多くの関係各位のご理解ご支援があったことを忘れず今後更なる普及振興に全員一致し努めましょう。

 会員の皆様におかれましては、生涯スポーツの精神の志を持ち、健康に留意され元気で楽しくいつまでもマスターズ陸上を続けられることを祈念いたしております。2020年東京オリンピック、パラリンピック開催が決定、スポ-ツに対する国民の関心が一段と高まってきました。21世紀は少子高齢化が急速に進行し最近では超少子高齢化が進んでいます。長命世界一のわが国は寝たきりやアルツハイマ-の方々が多くなり,国や家族は「医療費の増大や介護に」に大変な経済負担と心身の疲労に悩まされています。医療費の削減とアルツハイマ-の予防は国の責務であり,国民の悲願でもあります。自分の健康は自分で護る。健康で明るく元気にライフワ-クを送るのは万人の願い。生涯スポ-ツを推進するわがマスタ-ズ陸上競技連合の役割は益々大きくなります。国民の皆様に,いつどこでも誰もが取り組める陸上競技を通じて心身の維持増進に取り込めるようサポ-トしていきましょう。

 本連合は元気で生活ができるいわゆる「健康寿命の延伸」に努め,若人には夢と憧幜を中高年に夢と生き甲斐を与えるマスタ-ズ五輪の実現を目指しましょう。スポ-ツがもたらす効果は絶大であり人々との交流を深め世界平和に寄与します。「50歳になっても人生半ば」センティナリアンからみれば60,70鼻たれ小僧です。前向きに頑張りましょう。

 終りになりましたが皆様方の益々のご健勝とご活躍を祈念し,変わらぬご理解ご支援をお願い申し上げごあいさつと致します。

公益社団法人日本マスターズ陸上競技連合
会長 鴻池 清司

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