競技規則

登録について

<日本マスターズ陸上競技連合への登録について>

マスターズ陸上に出場するには、日本マスターズ陸上競技連合(日本マスターズ)への会員登録が必要です。満18歳以上であれば、陸上競技の経験の有無に関係なく登録できます。
居住する都道府県のマスターズ陸上競技連盟(都道府県マスターズ)に登録することにより、日本マスターズの会員となり、すべての都道府県のマスターズの大会に出場することができます。
登録料は、都道府県マスターズごとに異なります。該当する都道府県マスターズのホームページなどでご確認ください。
登録期間は、毎年4月1日から3月31日までの1年間とし、登録を継続する場合は、1年ごとに更新手続きをお願いします。継続の手続きは3月1日からできます。
年度途中からの登録でも登録料は同じです。できる限り早めの手続きをお願いします。

引越しなどのために年度途中で都道府県が変わる場合は、できる限り次の年度から変更をお願いします。なお、引越し期間が短期の場合には、移籍せずに同じ都道府県マスターズ連盟に登録を続けていただいても構いません。
また、1つの都道府県マスターズ連盟に登録をすれば、全国すべてのマスターズの大会にも参加できます。複数個所での登録はできません。

マスターズ陸上は競技の特性上、年齢クラスごとで競技を行い、記録も年齢クラスごとに公認されますので、年齢は必須の項目となります。
大会プログラム、記録発表時、ホームページ掲載などで氏名や記録の他年齢および生年月日などが掲載される場合があります。このことにご了解いただけない場合は、入会できません。

海外在住の日本国籍の方で、日本国内のマスターズ陸上の大会、世界マスターズ陸上競技選手権大会、アジアマスターズ陸上競技選手権大会に日本の選手として出場する場合は、 日本マスターズの登録が必要になります。
日本国内に住民登録がある方は、その都道府県マスターズに登録してください。住民登録がない方は、本籍地で登録してください。日本陸連登録も必要です。
日本国内に在住する外国籍の方は、居住する都道府県マスターズに登録して下さい。日本陸連登録も必要です。

<日本陸上競技連盟への登録>

日本マスターズは、日本陸上競技連盟(日本陸連)の協力団体の一つです。マスターズ陸上の競技は、日本陸連の公認審判員によって運営され、競技規則は、日本陸連の競技規則に準じています。
日本国内の競技会に参加するためには、日本陸連への登録が必要です。
日本陸連への登録は、居住する都道府県の陸上競技協会に登録をすることにより日本陸連への登録となります。
日本マスターズの登録は個人登録ですが、都道府県陸協への登録は、個人で登録する個人登録と所属する会社やクラブから登録する団体登録があります。団体登録の場合、所属する会社やクラブが登録する陸協となりますので、マスターズ登録と陸協登録の都道府県が異なる場合があります。
各都道府県マスターズ連盟からの団体登録ができる場合がありますので、所属するマスターズ連盟にお問い合わせください。

<参加資格>

日本マスターズの大会には、満18歳以上であれば出場できますが、世界マスターズ陸上競技選手権大会、アジアマスターズ陸上競技選手権大会等は、満35歳以上が参加資格となります。
2018年度から、日本マスターズおよび地域マスターズが主催する大会は、日本陸連登録が必須となります。2020年度からは全てのマスターズの大会で日本陸連の登録が必須となります。

国際ゴールドマスターズやねんりんピックなどの大会においては、マスターズ登録の他にそれぞれの大会が定める参加資格がある場合があります。

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